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消化器科での看護師の分類

消化器科は消火器内科を指しています。消火器内科を診療科に持つ事業所として消火器内科クリニック、消火器内科病棟がある総合病院や病院があります。

クリニックとは、入院設備を持たない診療所もしくは19床以下のベッドを持つ事業所のことです。外来のみのクリニックも存在します。多くのクリニックでは、消火器科だけではなく、内科、循環器科等の診療も行っています。診療科の種類と数は、クリニックによって様々で、内科と外科両方を行っているクリニックもあります。消火器内科での看護師の業務内容は、問診、症状の観察と報告、診療の補助として内視鏡検査等の介助業務、点滴、生活習慣における指導等になります。

総合病院とは、病床数100床以上で内科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科を含む病院のことです。消火器科のある総合病院は全国に多数あります。大学病院や地域の中核病院では、消火器科、消火器外科、循環器科等多くの診療科が含まれます。基本的に総合病院では、看護師の異動があります。消火器科で採用されても、数年後には他科に異動する可能性は十分ある為、そこは理解しておきましょう。大学病院や総合病院では設備も整っていて、治療も最先端である為、クリニックより、重症度の高い患者さんが多いです。患者さんが、クリニックから総合病院へ紹介される場合もあります。専門看護師や認定看護師の資格支援を積極的に行っている総合病院もある為、専門性を高めたい方にはお勧めです。病棟勤務の場合は、治療方針に合わせて看護計画を立て、看護を行います。検査の説明や食事・生活指導、服薬確認、点滴管理等です。内視鏡の検査や手術は、内視鏡室で行う為、病棟看護師ではなく専門の看護師が内視鏡検査・手術の介助を行います。消火器外科がある総合病院では、内科と外科が連携して治療を行っています。

消火器科病院の中には、入院ベッドが20床以上で、総合病院の基準には達していない事業所もあります。

消化器内科では、どの事業所でも食道、胃、腸などの消化管の疾病と肝臓、脾臓、胆嚢等の臓器の疾病を扱っています。消化管は、腫瘍、潰瘍などの器質的疾患だけではなく、逆流性食道炎等の消化管運動不全に伴う機能的疾患が多いことも特徴として挙げられます。患者さんの症状としては、腹痛、吐血、食欲不振、貧血、倦怠感、黄疸等があります。消火器内科では疾病を特定する為に様々な検査が行われます。腹部超音波(エコー)検査、造影超音波検査、上部内視鏡(胃カメラ)、超音波内視鏡(EUS)、ダブルバルーン小腸内視鏡(DBE)、肝腫瘍生検等があります。

消火器内科の対象疾患としては、胃炎、胃潰瘍、胃癌、食道炎、十二指腸潰瘍、自己免疫性脾炎、胆管癌等があります。消火器内科では、外科的手術を行わずに治療を行います。したがって、肝臓癌においては、ラジオ波焼灼療法、食道、胃、大腸癌においては、内視鏡的粘膜下層剥離術等の治療が行われています。

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